
創立時からの信念
世の中には多くの研修・人材教育会社があります。
またそれと同じ数だけのメソッドがあります。
私がこの会社を創立するにあたり一番気をつけた点は
「常に現場に密着していること」(=常在戦場)
・「自分たちができる範囲で研修・人材教育を行なうこと(=体験・経験したことを重視)
・決して受講生の方々に
「変化」を強制しない、私達は「変化のきっかけ」をお伝えするのが役目であること
そして自分たちに与えられた役目をまっとうすること(=一業に徹し一隅を照らす)
ということでした。
当社は多くの中小企業を始めとした「経営コンサルティング事業」が基盤となっている会社です。
専門書(過去)などで書いてあることではなく、「今、そして明日、現場では何が必要なのか?」を客観的な立場で視ることを要求されています。
また私たちが非常に大切にしているのは、「現場での具体的な事例」です。
「他の会社は何をやって、どう考えているんだろう?」は誰でも興味のあるところです。それを成功例や失敗例なども踏まえながらお伝えしますので、受講生にとっては「生きた研修」になるはずです。
もちろん大事なことはお伝えします。講義の部分もある程度必要でしょう。
しかし・・・それが講師や研修会社の「自己満足」で行われるべきものではありません。
研修の目的(クライアントが要求するポイント)はいろいろありますが、確かに言えるのは、
「研修の場だけで終わって欲しくない、継続して少しでもいいから研修での内容を体得して欲しい」
というのが本音ではないでしょうか?
当社の研修はグループなどで行うワーキングを多く入れています。
またこれら多くのワーキングのメソッドは経営コンサルティングなどの「現場」で実践される「生きたグループワーキング」を行なっています。
それは「自らが、もしくはグループで考え回答を導き出す」という「考える」ことが要求されるからです。
知識は忘れますが、その受講生にとって得た知恵は「永遠」に忘れません。
また当社は「研修における教育効果」について、
自社で確立したメソッドを持っています。
ただ単に伝えればいい・・・という研修とは違います。そしてそれらは現場から得たメソッドで職位や年齢などからも考慮されています。
いくら良い「知識」であっても、受講生の方々に「受け止めて」頂かなければ何ら意味がありません。
また講師そのものに深い「知恵」があっても、それを伝える「スキル」がなければ、これも意味がありません。
当社の講師選定は、
この部分も非常に大事にしています。
人様に物を伝える・・・一見簡単そうですが、プロであればこれだけではダメだと思っています。
言うことも大事ですが、講師の人間性そのものも受講生は観ています。
このスキルと人間性の融合があって初めて、
受講生の方々を「理解」ではなく「納得」へと導けるのです。
当社の講師は各々持ち味(芸風)は違いますが、それはクライアントにベストマッチの講師を選定するためです。そのため強いて言わせてもらえるならば・・・
「講師なら誰でもいい」とする研修企業とは違い、当社はここから既に研修が始まっているという信念をもっています。





